オラビデとムデハル ― 2012/06/02 16:58
このところ芝生はなかなか好調です。牧畜関係者、要するに牛や馬を飼っている人は、春先に牧草が爆発的に成長するのを、Spring Flush(スプリング・フラッシュ)と呼んで、家畜にたっぷりと生の草を食べさせるように工夫するみたいです。具体的には自分の牧草地を9つに区切って、順番に家畜に食べさせ、どの地点の草も9日に一度は家畜が食べることによって刈り込まれるようにするとか、そういったことらしい。こうすることによって、敷地全体に放牧するよりも、草もまんべんなく確実に刈り込まれるし、家畜もお腹いっぱいになるんだとか。
4月から5月半ば頃までの芝生の成長は、まさにスプリング・フラッシュって感じ。この時期、芝生の場合は3日に一回は刈り取らないとどうしようもなくなるんですが、さすがに6月に入ると伸び方は落ち着いてきます。
バラの花柄を摘んだので、全体的に落ち着いた感じになっています。
アンジェラが満開になってきました。
イエロー・シンプリシティもほぼ満開。
パパメイアンは終わりに近づいています。
フレグラント・アプリコット
コルデス・ペルフェクタ
アンジェラの下の楽園。
一番最後に咲き始めたチャイナ・ドール。
ノースポールに代わって、マリーゴールドの季節になってきました。
ムデハルの演奏。
サバールのところの演奏。先頃亡くなった、モンセラート・フィゲーラスが歌っています。
ムデハルの演奏をもう一曲。哀愁というよりは、もうちょっとノリのいい曲です。


















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