『ゴンドラの唄』 ― 2014/02/11 20:22
雪の日から3日目。
一見大して融けていないみたいですが・・・
近づくと芝生の上もかなり融けています。
日当たりの関係で一番融けているのは北側。
北西もかなり融けています。
西角のモミジもほぼ姿を現しました。
中央のバラの寄せ植えも根元が融けています。
東側。少し融け始めていますが、まだ雪は厚い。
芝生中央の踏み跡は、雪が融けて芝生が見えています。
さすがに南側は雪が厚く積もっています。
吉井勇作詞。中山晋平作曲 『ゴンドラの唄』
いのち短し 恋せよ乙女
あかき唇 あせぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを
いのち短し 恋せよ乙女
いざ手をとりて かの舟に
いざ燃ゆる頬を 君が頬に
ここには誰れも 来ぬものを
いのち短し 恋せよ乙女
波にただよう 舟のよに
君が柔わ手を 我が肩に
ここには人目も 無いものを
いのち短し 恋せよ乙女
黒髪の色 褪せぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを
芸術座の芝居の劇中歌だったそうですが、やっぱり印象的なのは黒澤明の『生きる』でしょうか。詩はアンデルセンの『ベネチアのゴンドラ』のパロディ。










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