東京五輪音頭2011/12/15 18:32

ちょいとお散歩。
まずこれはノボタンて言うんでしょうか?

何となくツル性の植物のようです。ノボタンとカタカナで書くと、前二国支配人の、ノヴォラスツキーを思い出しますニャー (=^^=)

なんて考えながら歩いていたら、とある家の勝手口にきれいどころが!

胸からお腹が真っ白でチャーミングですね。

そこにもう一匹。

いい表情じゃありませんか。



昨日の俵星玄蕃に続いて、もう一回だけ懐古趣味の音楽。


歌はどうってことないんですが・・・映像が懐かしい!子供の頃に見た場面が連なって出てきます。ざっと見てわかるところで、最初にウェイトリフティングの三宅義信。今は危険だってことで廃止された、プレスという挙げ方で122.5kg。その次のハイジャンプはルーマニアの選手だと思うんですが、背面跳びでもベリーロールでもなくて、なんとはさみ跳びですねぇ。棒高跳びはハンセンとラインハルトの死闘でしたっけ。決着まで9時間かかったとか。終わったのが真夜中近かったそうですニャー。徒手体操は遠藤幸雄かな? 跳馬は鶴見? 鉄棒は小野喬、大伸身飛び越し降りっていうやつ。女性の体操はチェコスロバキアのベラ・チャスラフスカかなぁ?

マラソンは今じゃちょっと考えられないですが、国立競技場を出て、新宿から甲州街道に入って、調布折り返しというコースでした。今の「味スタ」のそばに折り返し点の記念碑があるんだとか。それにしても当時の甲州街道ってこんなに田舎道だったのか。実にのどかな田園風景ですねぇ。レースはアベベが圧倒的に強くて、10kmぐらいで2位以下を引き離し、あとはずっと一人旅って感じ。この時は「裸足の王者」じゃなくて、ちゃんと靴を履いていました。バイクや自転車で選手についていく観衆の様子も面白いですねぇ。それから「東洋の魔女」。閉会式も感動的でした。